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関西企業の時価総額、20年は15%増 巣ごもり・医療軸に

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2020年(28日現在)の関西企業の時価総額は19年末から約15%増えた。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛による「巣ごもり」消費やコロナ向けで業績期待の高まるヘルスケア、脱炭素関連などの株価が上昇した。府県別では京都企業の増加が目立った。

日本経済新聞社グループのQUICKが適時開示情報などをもとに集めた企業情報で、近畿2府4県に本社を置く上場企業610社を対象に調べた。これまでは近畿2府4...

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