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船井電機、株式非公開化で構造改革 北米依存が裏目に

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船井電機が株式を非公開化して構造改革に取り組む決断を下した。23日、出版事業などを手がける秀和システム(東京・江東)の傘下企業が公開買い付け(TOB)し、船井電機の完全子会社化を目指すと発表した。同社の取締役会も株主に応募を推奨する。北米でテレビ大手の一角を一時担ったものの、中国勢の低価格攻勢を受けて収益力が悪化。TOBが成功すれば、創業者・船井哲良氏が2017年に亡くなった後、明確な成長戦略を描けぬまま...

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