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千趣会の21年12月期、純利益11億円に下方修正 事業売却

カタログ通販の千趣会は23日、2021年12月期の連結最終損益が11億円の黒字(前期は39億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想の20億円の黒字から下方修正した。ブライダル事業を投資ファンドのCLSAキャピタルパートナーズに売却するため、一部の子会社が連結対象から外れる。

子会社のディアーズ・ブレイン(東京・港)など3社を3月末に売却することで、連結売上高は前期比9%減の760億円と、従来予想より150億円引き下げた。営業損益は20億円の黒字から10億円の黒字(前期は3億8900万円の赤字)と修正した。年間配当は1株7円で据え置く。

新型コロナウイルス感染拡大で婚礼需要が減少し、ブライダル事業の20年12月期の売上高は前の期比で6割減った。21年12月期は5月以降に挙式数が回復すると想定し、売上高が19年12月期の8割ほどに戻ると見込んでいた。

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