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エアロジーラボ、バイオ燃料対応のドローンを発売

エアロジーラボが開発したドローンは150分続けて飛ぶことができる

ドローン開発のエアロジーラボ(大阪府箕面市)は、バイオ燃料に対応する機体を5月に発売する。物を積まずに風が無い状態なら150分続けて飛ぶことができる。脱炭素に取り組む企業や自治体の需要を取り込む。価格は税別で450万円。

発売するドローンは4つのプロペラを持ち、対角線にあるローター間の距離は118センチメートル。エンジンとバッテリーを併用することで、高い機動力を確保した。最大で4キログラムの積み荷を運べる。

エンジンは通常のガソリンで動くが、ユーグレナが開発したミドリムシ由来のバイオ燃料にも対応する。16日には沖縄の離島間でバイオ燃料を使った飛行実験を実施。1キログラムのクルマエビを積み、約15分間で約5.5キロメートルを移動した。まず20機限定で発売し、9月から量産する。

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