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スマレジ 、スマホ注文・決済会社に出資 飲食店向けLBB

スマレジは1月に店舗向けサービスを手がけるスタートアップに投資するファンドを設立した

レジアプリ大手のスマレジは22日、飲食店向けシステムのLBB(大阪市)に出資したと発表した。第三者割当増資を引き受け、数千万円を出資した。LBBはスマートフォンを使って飲食店で注文や決済ができるシステムを手がける。スマレジは他社が開発した機能を顧客に追加で提供する事業に力を入れる。

スマレジは1月に店舗向けサービスを開発するスタートアップに投資するファンドを設立した。今回が初の投資案件だ。今後も年4~5社に数百万〜3千万円程度を出資する予定だ。

スマレジはタブレット端末をレジとして使えるシステムを手がける。リクルートホールディングスが手がける「Airレジ(エアレジ)」などが競合。スマレジは小売店向けなどの機能の多さを強みとし、外部企業と組んで機能の拡充を目指す。

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