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関西みらい銀行、りそな銀行と共同店舗 窓口業務一本化

関西みらい銀とりそな銀の共同店舗は3店舗目(りそな銀の岩永社長㊧、関西みらいFGの菅社長㊥、大阪府大東市)

りそなホールディングス(HD)傘下のりそな銀行と関西みらいフィナンシャルグループ(FG)傘下の関西みらい銀行は22日、両行の共同店舗となる四條畷支店(大阪府大東市)を開業した。りそな銀の支店が関西みらい銀の支店に移転し、出入金や振り込みなどの業務を一本化した窓口を設置。資産運用や相続などの相談業務は、それぞれのブースで対応する。

共同店舗は3店舗目。関西みらいFGは4月からりそなHDの完全子会社となり、今後も店舗網の最適化を含め連携を深める。関西みらいFGの菅哲哉社長は「地域ごとにグループのパフォーマンスを最大限高めることと、顧客の利便性の向上を両輪に(店舗網を)形作っていく」と意気込んだ。

りそな銀の岩永省一社長は同行が強みとする信託機能などが、共同店舗を通じて関西みらい銀により根付きやすくなるとみる。「顧客が変化を感じて、受けられるサービスが増えたと口コミが広がっていくと思う」と期待をかけた。

関西みらい銀の四條畷支店は昨年9月に旧関西アーバン銀行の近隣店舗を店舗内店舗方式で統合しており、今回の移転で3店舗が統合した形となる。

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