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大阪メトロ、民泊用物件を売却 コロナで需要見通せず

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大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)が民泊事業への参入を目的に購入した大阪市内のマンションを、2020年12月末に売却していたことが21日、分かった。売却額は非公表だが、購入額を下回るとみられる。新型コロナウイルスの感染拡大で訪日外国人客(インバウンド)の回復が見通せないためで、ホテルや不動産など非鉄道事業を拡大する計画の変更を余儀なくされた格好だ。

マンションは19年8月に20億円強で購入。地上13...

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