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12月の大阪のホテル稼働率28.2% GoTo停止で低下

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日本経済新聞社がまとめた大阪市内の主要13ホテルの2020年12月の平均客室稼働率は前年同月比62.1ポイント減の28.2%だった。11月と比べても26.3ポイント低下した。低下は7カ月ぶり。新型コロナウイルス感染「第3波」の影響で、政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の補助対象から大阪市目的の旅行が除かれたことが響いた。政府の緊急事態宣言の再発令で休業するホテルも出ており、1月の稼働率は...

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