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JR西、GW周辺の特急減便を解除 利用者増見込む

特急「サンダーバード」も通常ダイヤで運転する

JR西日本は19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で減便していた在来線特急をゴールデンウイーク(GW)期間や、その前後にあたる4月23日から5月9日は通常ダイヤで運転すると発表した。大阪府などで緊急事態宣言が解除され、利用者の増加が見込まれるため。5月10日以降の運転計画は「利用状況を踏まえ今後検討する」としている。

JR西では大阪と金沢を結ぶ「サンダーバード」や、大阪と和歌山を結ぶ「くろしお」など7種類の特急について、緊急事態宣言の再発令や利用者の減少に伴い一部の列車を運休していた。「サンダーバード」ではこれまで1日あたり50本中28本の運転にとどめていたが、期間中は50本全てを運転する。「くろしお」も同36本中24本だったのが36本全てを運転する。

あわせて対象期間中は金沢と富山を結ぶ北陸新幹線の「つるぎ」も減便をとりやめる。

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