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あさひ、大阪・吹田市内でシェア自転車開始

自転車販売のあさひは19日、大阪府吹田市などと提携し、同市内でシェア自転車を始めたと発表した。自転車を時間単位で借りる「サイクルポート」を市の所有する施設やあさひの店舗など計19カ所に設置した。新型コロナウイルス対策として「密」を避ける移動手段としてシェア自転車の利用は増えており、市民の日常の足としての利用を見込む。

あさひはソフトバンク系のオープンストリート(東京・港)のシステムを導入してシェア自転車を全国約150カ所で運営している。サービス拡大のため行政との連携を進めており、今回の提携は大阪府豊中市などに次ぐ4カ所目となる。料金は15分70円、12時間では1000円。

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