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大阪の子育て世代の女性就業率、全国に3年遅れ 

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政府が女性の活躍を成長戦略の柱に掲げ、2016年に女性活躍推進法を全面施行してまもなく5年。大阪府でも女性の就業は進んできたものの、子育て世代の就業率は全国平均に3年ほど後れを取っている。8日は国連が定めた国際女性デー。長期的な成長を目指す大阪には「眠れる労働力」の発掘が不可欠で、さらなる環境整備は待ったなしの課題だ。

大阪府が2日に発表した20年総務省労働力調査の府内集計で、子育て世代にあたる2...

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