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東日本大震災10年 関西、事業インフラ分散の受け皿に

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東日本大震災から11日で10年。未曽有の災害は企業のBCP(事業継続計画)に大きな影響を与え、関西はインフラ分散の重要拠点としてデータセンターや物流施設などの集積が進んでいる。甚大な被害が予測される南海トラフ地震だけでなく、新型コロナウイルスという新たな国難が発生するなかで有事への備えに終わりはない。中小企業の体制整備の遅れも大きな課題だ。

日本取引所グループ(JPX)は1月、関西データセンターの構築スケジュールを...

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東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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