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大日本住友がiPSで治験 パーキンソン病、米で22年度

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京都大学の山中伸弥教授が世界で最初に発見したiPS細胞を使い、日本勢が米国で難病の治療法開発に乗り出す。大日本住友製薬がパーキンソン病の患者に再生医療を施す臨床試験(治験)を2022年度に米国で始める。パーキンソン病は有効な治療法がなく、症状の進行をゆるやかに抑える対症療法しかない。iPS細胞で実際に症状を改善する治療法開発につなげたい考えだ。

パーキンソン病は脳の神経細胞に異常が起きる病気で、手足のしびれや筋...

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