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共英製鋼、鉄筋用異形棒鋼 1月分4千円再値上げ

共英製鋼は18日、マンションの鉄筋に使う異形棒鋼の1月契約分の販売価格を1トン当たり4千円引き上げ、8万2千円とすると発表した。値上げは今月に入り2回目。地域によるが約5%の値上げ幅となる。原料の鉄スクラップの価格が高騰しており、採算を改善する。

中国政府は鉄鉱石と石炭を使う高炉に対し、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えられる電炉を強化する姿勢を打ち出している。電炉の材料である鉄スクラップの中国への輸出需要を見込んで国内では価格が高騰。共英製鋼など電炉メーカーの採算が悪化している。

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