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ユニチカ系、蒸れにくくバリアー性高い医療用ガウン生地

ユニチカトレーディングは医療用ガウン向け生地を開発した

ユニチカ子会社のユニチカトレーディング(大阪市)は医療用ガウン向けに蒸れにくくウイルスや血液に対するバリアー性が高い生地を開発した。フィルムの製法や組成を工夫して、バリアー性のムラをなくした。2月末までに縫製会社向けに発売する。新型コロナウイルスの感染拡大による医療資材不足に対応する。

開発した生地はフィルムと不織布の2層構造からなる。フィルムの表面の穴の大きさをナノ単位にそろえることで、ウイルスや血液の通過を防ぐ。市立東大阪医療センター(大阪府東大阪市)と共同で生地を使った他の医療資材の開発も進めている。

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