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高島屋大阪店に「黄金の牛」が登場 来年の幸福願う

高島屋大阪店(大阪市)で17日、金製品を展示販売する「大黄金展」が始まった。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、来年の幸福を願って金箔で作った黄金の牛や疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」の純金の置物などを販売する。

大黄金展は同店で今年2回目の開催となる。例年は1回のみだが、コロナ禍を受けて安定資産としての金への関心が高まり、需要が伸びているという。

来年のえとの丑(うし)を金箔約1800枚を使って表現した「黄金の乗牛大黒天」が登場。大きな牛の背中に大黒天が乗った構図で、高さ約120センチメートル、幅約150センチメートル。価格は2200万円(税込み)。純金製のアマビエは重さ約7グラム、高さ約3センチメートル、幅約2センチメートルで33万円。

21日まで開催する。入場は無料。高島屋の広報担当者は「金の輝きで来年が少しでも明るい年になってほしい」と話した。

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