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パナソニック、ローカル5G導入支援 工場や倉庫向け

自治体向け防災無線システムなどで培ったノウハウを生かす

パナソニックは17日、工場や物流倉庫向けに地域限定の高速通信規格「ローカル5G」の導入を支援するサービスを始めると発表した。2022年に基地局や接続機器を組み合わせたシステムを発売。ネットワークの構築から運用・保守まで手がける。生産ラインや倉庫内の映像を撮影し、人工知能(AI)などを使いリアルタイムで作業を効率化する用途などを想定する。

すでにローカル5Gの免許を取得し、横浜市の拠点で5G用の電波を使ってロボットを遠隔操作する実証実験をしている。同拠点では21年春、顧客に導入事例を紹介したり、機器を試したりするスペースを設ける。

パナソニックは導入費用のほか遠隔での監視や保守による月額利用料を得る。カメラやタブレット端末などの周辺機器もセットで販売する。4GやWi-Fiと組み合わせてローカル5Gの適用範囲を絞り、システムの導入費用は一般的なシステムの2割以下に抑える。

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