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ユニチカ、ナイロン樹脂の供給不足で代替素材

ユニチカは17日、自動車部品や電子部品に使われる高機能樹脂「ナイロン66」を代替する新たな樹脂素材を開発したと発表した。ナイロン66の中間原料「アジポニトリル」を使わずに、強度や耐熱性を確保した。化学メーカーの被災や設備トラブルに伴うアジポニトリルの生産減少によるナイロン66の世界的な供給不足に対応する。

開発した樹脂にはバイオマス原料を使用。独自の合成技術で製造し、ガラス繊維で強化したナイロン66と同等の強度や耐熱性を持つ。「価格も大きく変わらない」(同社)という。

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