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「旅客は戻っても9割、経営の前提に」JR西日本社長

展望2021関西

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新型コロナウイルス感染拡大の影響を最も受けた業種の一つが運輸だ。移動需要が消え、JR西日本は2021年3月期に過去最大となる2400億円の最終赤字を見込む。ライフスタイルも変わる中、どう社会インフラを保ち企業を成り立たせるのか。長谷川一明社長に聞いた。

――鉄道の利用者はどれだけ戻るのでしょうか。

「20年度末にコロナ禍前の6割、21年6月までに9割へと回復する見通しを10月に示した。足元では感染...

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