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JR西日本の銀河で和歌山へ 21年夏~秋に京都と結ぶ

JR西日本は16日、長距離観光列車「ウエストエクスプレス銀河」を2021年夏~秋に京都―新宮間で運行すると発表した。京都から和歌山県の新宮へは夜行、新宮から京都へは昼行となる。具体的な運行期間や時刻、料金、停車駅などは今後決める。

10月に和歌山県や同県新宮市などが紀南地方での銀河の運行を求める要望書をJR西日本に提出していた。同社和歌山営業部の上段貴司部長は「紀南地方の観光素材を満喫できる観光列車にしたい」と話した。

銀河は通勤電車を改造し、6両編成の車両はすべて異なる座席構成だ。現在、大阪―下関間を運行し、予約の抽選倍率は8~10倍という。

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