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大阪市の飲食店、3500店廃業 4~11月、コロナで3割増

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大阪市内で4~11月に約3500店の飲食店が廃業したことがわかった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり前年同期に比べ3割増えた。北新地や梅田などキタの繁華街のある北区は2.2倍になった。感染の「第3波」を受けて、大阪府は酒類を提供する飲食店に時短営業の延長を要請。かき入れ時の忘年会や新年会の自粛が広がり、さらなる廃業増加が懸念される。

市内の飲食店数(3月末時点)は約5万9000店とみられ、...

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