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関西電力、原発稼働ゼロを解消 需給改善も警戒解けず

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関西電力は18日までに、定期検査中の大飯原子力発電所(福井県おおい町)4号機で運転を再開した。稼働原発がゼロの状態を約2カ月半ぶりに抜け出し、逼迫する電力需給の改善につながりそうだ。ただ、目下の課題である液化天然ガス(LNG)の在庫不足は解消されておらず、予断を許さない状況が続く。

大飯4号機は2020年11月3日に定期検査に入り、関電として約3年半ぶりに稼働原発がゼロになった。検査は2月中旬までの予定だ...

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