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関電送配電、東電系などから電力融通 気温急落で

関西電力の子会社で送配電事業を手掛ける関西電力送配電(大阪市)は15日、送配電会社の東京電力パワーグリッド(東京・千代田)などから電力の供給を受けたと発表した。午前9時30分~午後4時の間に最大130万㌔㍗を受電。気温低下による電力需要の増加や関西エリア内の発電事業者の供給力低下の影響で電力需給状況が悪化したためだ。

電気事業法に基づく認可法人である電力広域的運営推進機関に電力融通を依頼。他社からの融通で使用率は97%を下回るため安定供給に問題はないという。

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