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NTN、コロナで弱点あらわ 抱え込み戦略を転換

大阪経済部 佐藤遼太郎

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「機械産業のコメ」とも言われるベアリング(軸受け)大手のNTNの弱点が新型コロナウイルス下で浮き彫りになっている。自社生産比率の高さから工場の稼働率を高めるために低採算の部品まで受注する構造的な要因を抱え、在庫管理や利益面でライバルに後れをとっている。海外の自動車生産の回復を受けて2021年3月期の最終損益の見通しを上方修正するなど最悪期は脱しつつあるが、戦略の転換は急務だ。

ベアリングは自動車や鉄道の...

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