/

この記事は会員限定です

炭素再利用、排ガスも資源 石油使わず化学原料に

[有料会員限定]

ごみ処理施設や工場などの排ガス中の炭素を化学原料に再利用する「カーボンリサイクル」が実用化に近づく。積水化学工業は米スタートアップの技術を生かし、ごみ処理時の排ガスをもとにプラスチック原料をつくる実証プラントを2022年度に本格稼働する。ごみが「都市油田」となり、焼却による二酸化炭素(CO2)を出さずにすむ。CO2を直接再利用する取り組みも進んでおり、炭素税の導入など環境整備が進めば安価な石油由来と競争できる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2292文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン