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シャープ、一時8%安 液晶会社株の売却中止を嫌気

銘柄診断

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15日の東京株式市場で、シャープ株が一時、前週末比163円(8%)安の1831円まで下落した。12日に持ち分法適用会社である液晶パネル製造会社の株式売却中止を発表。乱高下が続いてきた液晶パネル市況に振り回されるリスクが残るとして嫌気された。終値は131円(7%)安の1863円で、売買代金は前週末の2倍強に膨らんだ。

2月下旬に堺ディスプレイプロダクト(SDP)の保有株すべてを売却すると発表したが、わずか半...

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