/

この記事は会員限定です

住友電工、次世代車に「つなぐ力」 車用電線も変身

関西企業攻める㊤

[有料会員限定]

自動車向け電線で世界首位の住友電気工業は、電動車といった「CASE」向けの製品開発を加速する。主力のワイヤハーネス(組み電線)は重さが従来の半分程度のアルミ合金製の生産量を2025年に20年比で2倍に増やす。交通インフラと車を通信でつなぐ自動運転技術も開発する。「100年に1度」という自動車産業の大変革のなか、「薄利多売」の事業構造を改革する。

「25年には新車の動力系ワイヤハーネスの半分はアルミ製になる可能...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1705文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン