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関電系、発電機車の活用続く 他電力からの供給も

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関西電力の子会社で送配電事業を手掛ける関西電力送配電は13日、電力の供給力を確保するため、軽油を燃料として停電や台風などの災害時に使う高圧発電機車を12日に続き運転させた。ほかの電力会社から電気の供給も受けた。供給可能量に対する電気の需要量の割合を示す電力使用率は午前0~1時に95%を記録したが、気温が上昇し晴れて太陽光発電が稼働したこともあり日中は9割前後で推移した。

発電機車は1台500キロワットほど...

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