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カプコン、情報流出 最大39万件に拡大

ゲームソフト大手のカプコンは12日、サイバー犯罪集団による不正アクセスを受けた問題で、過去の採用応募者の個人情報なども含め累計最大39万件の流出の可能性があると発表した。これまでは35万件の流出の恐れがあるとしていた。

これまで特定していたのは従業員のパスポート情報など9件だったが、新たに1万6406件の顧客らの情報の流出を確認した。攻撃を受けて2カ月、日米の警察当局の捜査はなお続くが、今後も流出が続く可能性があるという。

同社は2020年11月にサイバー攻撃を受けた。攻撃されたシステムはゲームを遊ぶためのインターネット接続やダウンロード購入には使われておらず、クレジットカード情報の流出はないという。カプコンではセキュリティーの分野の知見を持つ大学教授や外部弁護士で構成する「セキュリティ監督委員会」の発足を急いでいる。

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