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パナソニック、冷凍・冷蔵対応の受け取りロッカー

パナソニックが開発した冷凍や冷蔵品に対応したロッカー

パナソニックは12日、冷凍や冷蔵品に対応した受け取り用ロッカーの販売を始めたと発表した。宅配やテークアウト食品の一時保管設備としてマンション事業者に売り込むほか、ネットで事前注文された食品を非接触で提供したいスーパーなどに販売する。使用状況や温度変化を遠隔管理できる点もアピールし、2023年度に年間1000台の販売を目指す。

同社によると、冷蔵と冷凍の両方に対応した受け取り用ロッカーの販売は国内初。冷凍ロッカーはマイナス25~マイナス15度、冷蔵ロッカーは2~23度の範囲で温度調節できる。冷凍や冷蔵、常温のロッカーの数は必要に応じて組み替えできるという。

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