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関西の2月景気判断、9カ月ぶり引き下げ 日銀大阪支店 

日銀大阪支店は12日に発表した2月の関西金融経済動向で、昨年5月以来9カ月ぶりに景気判断を引き下げた。「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状態にあるが、全体としては持ち直し基調にある」とした。輸出や生産は回復傾向にあるものの、緊急事態宣言による影響で外食や宿泊を中心とするサービス業が大幅に落ち込んだことが響いた。

輸出と生産の判断は2カ月連続で上方修正した。輸出の地域別では中国や欧米向けを中心に持ち直し、自動車関連や一般機械、医薬品などで生産も堅調に推移。一方、個人消費の判断は9カ月ぶりに引き下げた。巣ごもり消費によって一部で押し上げの動きが見られるものの、外食の売上高や旅行取扱額が大幅に減少しているため。

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