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ゲノム医療、認知症にも 病気の特定・発症予防に

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一人ひとりの遺伝情報を調べて治療につなげる「ゲノム医療」が、認知症の多くを占めるアルツハイマー病にも広がりつつある。がんでは原因遺伝子を見極めて有効な薬などを探すのに対し、アルツハイマー病ではまず、患者の早期発見などに役立つと期待されている。

「ゲノム(全遺伝情報)の検査で遺伝性のアルツハイマー病と分かり投薬を始められた」。新潟大学の池内健教授は2020年12月に検査を依頼された男性について語る。...

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