/

この記事は会員限定です

ダイキンとダイセル、空調で協業 新素材使った換気装置

[有料会員限定]

ダイキン工業と化学大手のダイセルが空調で協業する。ウイルスや菌を漏らさず室外に排出する換気装置を共同で開発。空気に対する衛生意識が高まる中国で今春に発売する。両社は工場の生産効率化で連携してきたが、互いの知見を生かした新素材による製品作りにも協力の幅を広げる。

発売するのは室内の温度と湿度を保ったまま換気を行う「全熱交換器」。天井に埋め込んで使う。外気から取り込む空気と排気の間で熱と水分を交換する基幹部品に、共同開発...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り335文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン