/

この記事は会員限定です

始まりは中米グアテマラ ニプロ、海外で透析拠点拡大

[有料会員限定]

医療機器のニプロが自社で運営する人工透析の治療施設を海外で拡大している。主力製品の人工腎臓の販売を伸ばす狙いだ。2025年度までに新興国を中心に現在の3倍の300カ所以上に増やす。15年に中米の小国でスタートした治療施設運営の新事業が実を結びつつある。

「始まりはグアテマラだった」。首都グアテマラ市でニプロ初の透析治療施設の設立に携わった取締役グローバル管理本部長の宮住悟一氏が振り返る。マヤ文明の遺跡が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り967文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン