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阪急阪神HD、西宮市で都市型MaaSの実証実験

阪急阪神ホールディングス(HD)は10日、三菱総合研究所と共同で兵庫県西宮市で次世代移動サービス「MaaS」の実証実験を始めると発表した。阪急阪神グループのクレジットカードを持つ市内在住者から約1000人のモニターを募集し、スマートフォンアプリ「maruGOT(まるごっと)にしのみや」を提供。シェアサイクルやカーシェアリングも含めた経路検索や店舗利用でのポイント付与ができるようにする。

4月21日から7月20日まで実施する。ポイント付与は西宮市内や周辺の約50店舗での利用が対象。阪急阪神HDがMaaSの実証実験をするのは初で、将来的には沿線でのMaaSの展開を検討する。

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