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日本触媒、化粧品素材開発で住友商事子会社と連携

日本触媒は10日、住友商事の子会社の住商コスメティクスと化粧品素材の開発で連携すると発表した。日本触媒がファンデーションや保湿液などに使う新素材を研究。住商コスメティクスが新素材を海外化粧品メーカーに販売する。植物由来の高分子化合物による皮膜形成剤や増粘剤では製品化に向けた検討が進んでいる。

化粧品に求められる機能は美白やスキンキア、アンチエイジングなど国や世代で異なる。日本触媒は独自の合成技術を生かして各機能に応じた素材を開発する。提携する仏化粧品素材メーカー、グリーンテックの天然素材の応用も検討する。販売には住商コスメティクスの欧米や中国などの化粧品メーカーへの幅広い販路を生かす。

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