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パナソニック、事業モデル転換探る ソフト大手買収へ

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パナソニックが米ソフトウエア大手のブルーヨンダーの買収に乗り出す背景には、ハードの売り切りだけでは低収益体質を脱せないとの危機感がある。ブルーヨンダーはソフトウエアを顧客に提供し、繰り返し利用料金を得る継続課金の事業モデルを採用する。ソニー日立製作所などが継続課金型への転換で先行する中、パナソニックも稼ぐ力の再構築を急ぐ。

ブルーヨンダーは独自開発した人工知能(AI)を組み込んだソフトに強みを持つ。世界に40以上の拠点を持...

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