/

日本電産、人事制度を改革 「ジョブ型雇用」導入

日本電産は8日、職務内容を明確にして成果で処遇する「ジョブ型雇用」を4月以降に順次導入すると発表した。成果に応じて組織をけん引する人材を厚遇する報酬制度も導入。先行して2020年度に導入した評価制度を合わせ、3つの人事制度を改革する。日本電産は今後3年間で社員の平均賃金を3割高める方針を明らかにしている。人事制度改革も進め、優秀な人材の獲得を目指す。

4月に日本電産本体の管理職などを対象に等級制度を導入し、順次対象を広げる。従来は日本型の「メンバーシップ型雇用」だったが、グローバル競争に勝ち抜くため、欧米諸国で普及する「ジョブ型」に見直す。中途採用での人材確保にもつながるとみている。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン