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JR西日本や近鉄、払い戻しに対応 緊急事態宣言を受け

東海道・山陽新幹線のぞみ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い首都圏1都3県に緊急事態宣言が8日発令されたこと受け、関西の交通機関で切符や航空券の払い戻しなどに応じる企業が出てきた。宣言発令に伴い移動自粛の流れがさらに加速する可能性がある。

JR西日本は1月8日~2月7日を有効期間に含む普通乗車券や特急券といった切符の払い戻しを手数料不要で受け付けている。切符の区間や利用者の住所に関係なく対応する。近畿日本鉄道も1月7日以前に購入した切符のうち、宣言の発令期間を含む場合は手数料なしで払い戻すと発表した。バスでも西日本ジェイアールバス(大阪市)は1都3県を発着する高速バスについて、同社の窓口では手数料を求めずに払い戻す。

航空では格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが1月8日~2月7日を搭乗日とする成田空港発着の国内線10路線と国際線1路線の航空券について、手数料なしでの払い戻しを認める。3月27日までの期間の同一区間別便への振り替えも手数料はかからない。

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