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京セラ、化学製品の第三者認証で不適切行為

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京セラは8日、自社で生産する化学材料について、燃えにくさや絶縁性など素材の特性を保証する第三者機関からの認証を不適切に取得していたと発表した。半導体の封止材料など6品目が対象で、実際に供給する製品とは異なるサンプルを認証試験で提出していた。不正は1986年ごろから続いていた可能性があり、1月中にも特別調査委員会を設置して原因究明を進める。

不適切に認証を取得していたのは燃えにくい特性を持つ化学材料など6...

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