/

この記事は会員限定です

「百貨店には頼らない」近鉄百貨店、FCで郊外店改革

[有料会員限定]

近鉄百貨店が郊外店で「脱百貨店」を加速している。新型コロナウイルスの感染拡大で固定費負担の重さなど百貨店事業の課題があらわになった。競合の撤退が相次ぐなか、近鉄百貨店は郊外店を地域の拠点にしたり、ほかの小売業のフランチャイズチェーン(FC)に加盟したり、百貨店以外の新たな収益源を探っている。

「百貨店事業には頼らない。百貨店の域を脱して暮らしに役立つマルチデベロッパーを目指す」。秋田拓士社長が力を込める。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り765文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン