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JR西日本、イコカ定期に時間帯別ポイント

JR西日本

JR西日本は、交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」の定期券で、混雑時間帯を避けて乗車した利用者へのポイント付与を検討する。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、利用の分散を促し混雑緩和につなげる。早ければ2021年春にも試験的に導入する考えだ。

JR西はすでにイコカで平日の混雑時間帯を避けて近畿圏の特定区間を乗車すると、4回目以降は1回につき運賃の3割か5割のポイントがたまる仕組みを18年10月に導入している。定期券へのポイント付与もこの仕組みを活用するという。

ラッシュ時を避けた乗車へのポイント付与では、JR東日本も21年春から期間限定で交通系ICカード「Suica(スイカ)」の通勤定期券の利用者を対象に導入する。大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)も時間帯別のポイント付与を検討している。

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