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不器用ロボ「弱い技術が強み」 コロナ下の新トレンド

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頼りないロボットが人気だ。開発者は「弱いロボット」と呼ぶ。人工知能(AI)全盛の時代に何が起きたのか。弱さが強みとなる背景を探った。

直径20センチ強の柔らかい布のボールが床に転がっている。鼻や尻尾が付いている。つぶらな瞳でこちらを見て、「モコー」と独特の言葉で語りかけてきた。豊橋技術科学大学の岡田美智男教授とパナソニックが共同開発したロボット「ニコボ」だ。

掃除や料理はしない。カメラやセンサーで人の顔や抱か...

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