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阪急阪神・近鉄、揺らぐ集客モデル エンタメが苦境

もがく関西の鉄道(中)

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11月10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開かれた阪神対巨人戦。阪神の人気投手・藤川球児氏の引退試合にもかかわらずスタンドには空席が目立った。新型コロナウイルスの感染防止対策で入場を制限したため、観客数は2万1千人と定員の4割。満員の観客を「火の玉ストレート」で何度も魅了した豪腕にとって、少し寂しい最終戦となった。

「人と人との接点をつくって稼ぐビジネスモデルには、コロナの影響が大きい」と阪急阪神ホールディングス(HD)の大塚順一執行役員...

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