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アシックス、ニューヨークの旗艦店閉店 特損23億円

アシックスは4日、米国ニューヨーク市の旗艦店を2020年12月に閉店したと発表した。新型コロナウイルスの収束が不透明ななか、賃料が高い店舗を維持するのは難しいと判断した。20年12月期に約23億円の特別損失を計上するが、業績予想には織り込み済みという。

旗艦店は高級ブランドが集まる5番街で17年12月に開業し、ランニングシューズやスポーツウエアなどを幅広くそろえていた。北米では新型コロナの影響により直営店を一時休業するなどし、20年1~9月期の売上高は前年同期比19%減少した。

アシックスの20年12月期の連結最終損益は170億円の赤字(前の期は70億円の黒字)となる見通しだ。売上高は15%減の3200億円を見込んでいる。

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