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タカラスタンダードの21年3月期、減益幅縮小

システムキッチンのタカラスタンダードは2日、2021年3月期の連結純利益が前期比23%減の67億円になりそうだと発表した。従来予想の46%減の47億円から減益幅が縮小する。新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛が続くなか、自宅を快適に過ごそうと、住宅のリフォーム需要が想定以上に伸びた。

売上高は6%減の1900億円と、従来予想を20億円上回る見通し。外出自粛が広がるなか、ショールームのウェブ予約システムやウェブ上で生活空間を再現できるシミュレーションサービスを導入し、リフォーム需要を取り込んだ。帰宅後すぐに手を洗えるように玄関付近に設置できる洗面化粧台などコロナ関連の商品も伸びた。

同日発表した20年4~12月期の連結純利益は前年同期比27%減の63億円だった。売上高は7%減の1446億円だった。

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