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NTT西、福岡にDX支援拠点 地域の課題解決

次世代移動サービス「MaaS」など、スマートシティーをテーマとした技術も展示する

NTT西日本は2日、企業や自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する拠点を福岡市に新設したと発表した。コンサルタントが約10人常駐。農林水産業の後継者不足や災害対策などの地域課題に対し、デジタル技術を使った解決策を提案する。

新設したのは「LINKSPARK(リンクスパーク)FUKUOKA」で、大阪市と名古屋市に次ぎ3カ所目。訪れた顧客に人工知能(AI)やデータ分析のツールを開放し、NTT西のデータサイエンティストの遠隔助言も受けられる。次世代移動サービス「MaaS」など、スマートシティーをテーマとした技術も展示する。 

NTT西は主力だった固定電話の需要が減っており、法人向けの課題解決型サービスの拡大に力を入れている。リンクスパークで生まれた案件によるシステムや機器の売り上げで2025年度に年100億円を目指す。

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