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大日本住友製薬、米ファンドに出資 異業種との提携推進

大日本住友製薬は1日、米国に拠点を置くベンチャーファンド「キッカー・ベンチャーズ・ファンドⅠ」に最大で20億円を出資すると発表した。同ファンドは米国やカナダ、日本でヘルスケアやIT(情報技術)関連の事業を展開するベンチャーを専門に投資している。大日本住友は出資により異業種との提携を進める。

大日本住友は2019年に自社の医薬事業と相乗効果が見込める新規事業を推進する「フロンティア事業推進室」を立ち上げた。ファンドへの出資により情報収集や提携先の開拓を進め、新規事業の開発を狙う。

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