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関西の百貨店、2月の減少幅縮小 実態は変わらず

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関西の主要百貨店が1日発表した2月の売上高(速報値)は、ほとんどの店舗で前年同月からの減少幅が大幅に縮まり、一部では増加に転じた店舗もあった。ただ、2020年2月時点ですでに新型コロナウイルス感染拡大の影響が出ており、インバウンド(訪日外国人)需要がなくなり厳しい状態が続いている実態に変わりはない。

大丸心斎橋店(大阪市)は6%増で1月の42%減から一転して増加となった。ただ同店はインバウンド比率...

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