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タカラバイオ社長「遺伝子治療、治験を前倒し」

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タカラバイオが新たな遺伝子治療の開発を急いでいる。仲尾功一社長が日本経済新聞社の取材に「新薬候補について従来計画を1年前倒しし臨床試験(治験)入りを早める」と明かした。新型コロナウイルス感染拡大で主力のPCR試薬の販売が急増。過去最高の営業利益を原資に、創業以来の悲願だった「創薬企業」への脱皮を図る。

仲尾社長は「あくまでも新しい薬を生み出す創薬にこだわる」と話した。長年悲願としているのが医薬品開発だが、達成...

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